2009年02月06日

グレンドロナック蒸留所




昨年の11月にスコットランドに行ったときに訪れた東ハイランドのグレンドロナック蒸留所です。
清々しい朝の牧草地帯に突如現れます。なんてのどかな風景でしょう。





昨年、アライド系からベンリアック蒸留所を所有するビリー・ウォーカー氏に買収されました。
ガラス張りのスチルハウスに並ぶスチルは美しく、鈍い温かさの中で空気がゆがんでいる感じを受けました。
スチルルームは半そで一枚でも作業ができるぐらい温かいですが、夏はサウナのようです。
年末にさしかかろうとしていいる時期でも、24時間操業をしておりました。ウイスキー新興国である、ロシアや中国、
ブラジルやインドの需要が著しい伸びを見せているため、増産中です。





夜中にもかかわらず、スチルルームの明かりがついております。錬金術師があみ出した「蒸留」が
現代である今日まで受け継がれております。ありがたいことです。





そっと長い眠りにつきます。しずかに。ゆっくり。





グレンドロナックといえばシェリーカスクですよね。
こちらは90年代ボトリングのシェリーカスク12年です。
シェリー系のお手本のような、見事なバランスです。  
Posted by peated100ppm at 17:49Comments(1)TrackBack(0)蒸留所

2009年02月05日

TTバイクも始めました




少し前に700cのロードを組んでからは、こればかり乗って、あれほど情熱を傾けて組み上げたミニベロは、
おしゃれなインテリアの一部となってしまっておりました。
意を決して、オークションで売りに出したところ、予想以上の価格で売れてくれました。
落札した方も非常に好感の持てる方で、大事に乗ってくれそうです。
なんて、部屋の肥しになっていたミニベロを処分したにもかかわらず、ひょんなことから
トライアスロン用のTTバイクを入手してしまいました。
昔、雑誌で見て「すっげーカッチョいい・・」と憧れていたケストレルのエアフォイルです。
見てくださいこの流麗なフォルムを!!
650cは初めてですが、荒川サイクリングロード名物の「ザ・向かい風」をものともせずに
低い弾道でぐんぐん加速していきます。
コンポは基本的に全てデュラです。かっちりしていてきもちいいです。
このTTバーと650Cフレームは初めてだったので、まだポジションの調整が必要です。
こんなロードを入手しておいて怒られそうですが、私はトライアスロンをやったことがありません。
そしてTTバイクのシートポジションを前傾にすることを最近知りました。(画像のポジションは調整前です)
どうりで漕ぎづらいと思いました。風の抵抗を極力受けない前傾ポジションは
慣れないと肩こりが凄いです。甘いこと言っていてはだめですね。
現在、カーボンホイールを物色中です。性能面もいいですが、美しくまとまりそうです。
それにしても700cと650cは加速でいえば、650cは凄いです。ちょっと驚きです。
でもタイヤとホイールの種類が少ないのが難点ですね。700cのスペシャライズドのフェスティナと
交互に乗っております。このTTバイクは「ゆるい」気持ちでは乗れないことに気付きました。
漕ぎ出した瞬間に「戦闘的」なオーラに包まれてしまい、がんがん漕がないといけません。
たいへんなもの入手してしまった!(しかしひじょうに楽しい)
  
Posted by peated100ppm at 13:38Comments(0)TrackBack(0)自転車

2009年02月05日

ウイスキーマガジン・ライヴ!2009

今年もウイスキーの祭典「ウイスキーマガジン・ライヴ!2009」が
2月22日(日)ビッグサイトで開催されるうですね。
http://www.whisk-e.co.jp/live/2009/
昨年も参加しましたが、さすがに一日開催では「世界最大」といわれるだけあって
テイスティング会場は人!人!人!の洪水でした。
4千人以上が参加したようですが、これだけウイスキー好きがいるとは思いませんでした。
驚くことに若い女性の参加者も多かったのが印象的でした。
今年は日本のクラフトビール数社も参加されるので、こちらも楽しみです。
今年のマガジンライヴ記念ボトルとして数本、リリースされるようですが
アイリッシュのピーティーなカネマラがリリースされるようです。
こちらの記念ボトルの先行テイスティングも開催されるようです。
http://www.whisk-e.co.jp/news/2009012800.html
ライヴ!前日なので、「ならし」をしておこうと思います。


  
Posted by peated100ppm at 12:56Comments(0)TrackBack(0)モルトウイスキー

2008年06月19日

カスタム後のミニベロ





最近までカスタムしておりましたミニベロです。フレーム以外は
ほとんどカスタムしてあります。
このホイールのエアロスポークは、転がり抵抗が大変宜しいです。
スピードドライブも装着されておりますので、瞬間最高速度は結構な速度が出ます。
しかし、最近は700Cのロードばかり乗っているので出番がありません。
高速巡航はどうしてもミニベロの分が悪いです・・。  
Posted by peated100ppm at 16:49Comments(2)TrackBack(0)自転車

2008年06月19日

ロード はじめました





カスタムしたミニベロも速くて良かったのですが、ロードもはじめました。
このスペシャのフェスティナフレームをヤフオクで激安で落札してしまったので、
中古パーツを次々に落札しまくりまして一気に組みました。
このスピナジーのホイールは当時、憧れており、中古で前後セットの
クリンチャーを落札できたので、装着してみました。
タイヤはシュワルベのアルトレモです。
驚くほど軽やかに、吸い付くように進んでいきます。
横風と上り坂には弱いですが、気持ちの良い走り心地です。
この自転車を組んでから、所有しているミニベロにはほとんど乗らなくなってしまいました。
ホイールやらスピードドライブやら、フレーム以外はほとんどカスタムしてしまった
熱の入れようだったのですが・・・。
  
Posted by peated100ppm at 16:37Comments(0)TrackBack(0)自転車

2006年04月25日

驚愕!マーテル1850年代テイスティング

先週の土曜日、銀座のBARでブランデーのテイスティング会に行ってきました。
メインはマーテルの1850年代!1850年代ですぞ!!

画像のピンがずれていて申し訳ありませんが、裏のラベルを読むと
「1848 or 1852」とあります。
まぁ、この際、どちらのヴィンテージでも良さそうです。
なんといっても150年以上前に蒸留されたコニャックということは、もちろん
「フィロキセラ」以前のものです。

これ以外は、1950年代のマーテル・スリースターのマグナムや
20年以上前のクロアゼX.Oやらポテンシャルの高いブランデーが目白押しでした。
店内がランシオ香(貴熟香)に溢れかえっていました。凄まじいテイスティング会でした。

このあと、勢いあまって銀座の匠力さんでラーメンをがつんと食べて帰りました。

ちぢれの太面が、スープによくからんで、美味かったなぁ。
帰りの自転車は、お腹がいっぱいで漕ぎづらかった。
いやいや、飲んだ喰った、美味かった。  
Posted by peated100ppm at 14:10Comments(0)TrackBack(8)嬉しい!

2006年04月25日

エリザベス女王陛下80歳誕生日祝賀会

去る、4月21日に駐日英国大使館にて
エリザベス女王陛下の80歳を祝う祝賀会が開催され行ってきました。

扇千影参議院議長の乾杯の音頭でみなさん、腰砕けになりました
終わりそうで、なかなか終わらない、ありがたい挨拶のあとグラスを掲げ
「皆さん宜しいですか?」とひと息おいて
「To the Queen!!」
一瞬、来場者は「は?」と頭の上にクエスチョンマークが出ていました。
「あー これ、乾杯なのね」と理解して、皆さん飲み始めました。別に間違えじゃないんだけどね。
真昼間から嬉しいじゃありませんか。
ウイスキーのグラスを片手に談笑されてます。
>

このあと、英国大使館の職員による和太鼓のパフォーマンスがあったり、
なかなか楽しい祝賀会でした。  
Posted by peated100ppm at 14:00Comments(0)TrackBack(0)出来事

2006年04月20日

あ・・同じ時計だ

今日、出勤途中の、電車の車中で同じ時計をしている方と隣り合わせになりました。
「あっ!」 と、声には出してはいませんが、お互いの腕に視線が交錯しました。

同じ時計をしている方と初めて遭遇したので嬉しかったです。
テレビで「オテル・ド・ミクニ」の三国シェフがしていました。ステキでした。
この時計は、2000年に限定で発売され、予約の段階で完売していた
セイコーの「キネティック・スポーチュラ・クロノグラフ」です。
私は、以前、片手間ではありますが時計の古物商をしていたことがあり、
様々な、機械式時計に触れてきました。自慢げに腕時計をしていましたが大いに不満がありました。
それは、”すごく時間が狂う”ところです。
「そういうところがイイんじゃないか!」とか言われそうですが、
時間を信用できない時計なんてゴメンです。
このキネティック機構は、最高です。
自動巻き感覚のある発電機構は、機械式の雰囲気も残しつつ、正確な電子式の要素を
併せ持つ優れものです。
機能美と申しましょうか、私は「美しい」ものに、滅法弱いのです。  
Posted by peated100ppm at 15:03Comments(0)TrackBack(0)嬉しい!

2006年04月20日

温かくなってきましたね

今日の、午前中は狂った果実のような、荒れた天候でしたが、
お昼を過ぎた頃から、狂おしいほどの太陽が
ギンギラと照りつけてます。
それにしても温かい。いや 暑すぎる。
ショートカットして夏に突入かと思ったりして。
近くの公園のベンチで空を仰げば、アイスクリームのように
溶け出してしまいそうです。
こんな陽気のときはジントニックかな?
いや、気分はウマイウォッカをグイッといきたいですね。
「うまいウォッカなんてあるの??」と言葉を返されそうですが、「あります」
正確に言うと「ありました」と過去形です。現在は生産されておりません。

スミノフドツアーです。 ”皇帝”と言う意味です。
完璧な味です。
でも、忘れられないのが、

サイレントサムです。
丁寧に生産されたウォッカとはこういうものを言います。
現在のスミノフは、特にヒドイですね。
日本向けのスミノフは、現在、韓国で生産されています。
気のせいかも知れませんが、質の低い焼酎のようでもあります。
うーん 消費者を馬鹿にしないで、クオリティーを上げてほしいなぁ・・。  
Posted by peated100ppm at 14:30Comments(0)TrackBack(0)雑感

2006年04月14日

おめでとう!アランモルト10年!

”祝! アランモルト10年!! ”
いやぁー嬉しいじゃないですか!
あのアラン蒸留所のレギュラーの10年が発売されました。
待ちわびた10年。早いもので10年・・・・。

アラン蒸留所の姿勢は、最高品質・極少量生産。
その言葉どおり、このボトルは結集してます。
クリーミーで、かつスパイシー。花の蜜のような舌触りから複雑に長く続くフィニッシュへと・・・
ぜひ、他の10年ものと比較してみて下さい。どれだけ完成度の高いものか実感できるはずです。
大注目の蒸留所ですね。
嬉しいついでに、最近入手したボトルを自慢しよう!

キングジョージのティンキャップ(雑酒表記)です!
状態も完璧で、昭和32年輸入の文字が見て取れます。
しかも、驚くほどの安いお値段でした。本当に、私の人生は運がイイです。  
Posted by peated100ppm at 10:12Comments(2)TrackBack(0)嬉しい!

2006年04月14日

花見のあとの一杯

もう、すっかり葉桜になってしまいましたが、
先日、夜桜を見てきました。



見事な咲きっぷりでした。こんな素晴らしい日は、素晴らしいウイスキーで
締めくくるしかありません。


ベンウィヴィス37年のオフィシャルボトルです。
希少なので、ウマイとかマズイとかそんな飲み方で向き合ってはいけません。
でも、これは尊くて美味です!
こんなもの飲んでしまったので、締めにもってくるものは相当なものでないといけません。
いやいや参りました。悩んだ挙句・・・・

マッカラン1959オールドボトルです。
あぁぁぁぁぁー・・・ 封を開けてしまった・・・。
尊厳に満ちたテイストです。シェリー樽の見本のような完成度ですね。
ニントモカントモ
  
Posted by peated100ppm at 09:29Comments(0)TrackBack(0)モルトウイスキー

2006年03月23日

日本の誇る蒸留所

先日、白州蒸留所におじゃましました。
素晴らしく管理された、世界に誇る日本の蒸留所です。
まず、通されたのは旧蒸留設備の残るホール。
見てください、この素晴らしさ!
ここでたまにコンサートが行われるそうです。ステキですね。
しかし、二度と稼動しないポットスチルを見ていると寂しさを感じずにはいられませんでした。
そして次は新しい蒸留器のなら姿を見てください!

生命さえ感じます。
皆様にこの香り。生きる香りを伝えたい!!
そして次は再利用樽に喝を入れる「チャー」という作業。


こうしてもう一度「焼き」を入れることで樽の内側を焦がして活性化させているのです。

素晴らしい蒸留所見学のあと、ついでとは何ですが、
日本酒の蔵元「七賢」にもおじゃましました。

建物は170年も経っているそうで、なんと明治天皇もご宿泊されたという歴史があります。
中の「大黒柱」も半端な太さじゃありません。

お酒の質も素晴らしいが、こういった素晴らしい建築も残していってほしいですね。  
Posted by peated100ppm at 12:30Comments(0)TrackBack(0)蒸留所

2006年03月23日

憧れのウイスキーは

どうしても封を開けられないボトルがある。
べつに力がないとか、技術がないとか、そういう問題ではありません。
貴重なんです。希少なんです。尊いのです。

スプリングバンク50年 オールドボトル
尊いとは、こういうもののためにある言葉なのでしょうか・・・  
Posted by peated100ppm at 12:10Comments(0)TrackBack(0)モルトウイスキー

2006年03月23日

夜のサイクリング

久しぶりに夜のサイクリングをした。
しかし、ボトルゲージにはモルトウイスキーのボトルが!

なんというか・・勢いで漕ぎ出してしまったものの
のどが渇いたけどこれじゃグビグビと飲めません。
しかし、それは置いといて、この深夜のクルージングは悪くないですね。
スピードドライブを装着した愛車のミニベロはMAX50キロを軽く記録してました。  
Posted by peated100ppm at 11:00Comments(0)TrackBack(0)自転車

2005年12月01日

モルトの200種類!テイスティング会

昨日、なんのきなしに空けたブレンデッドウイスキー。
ちょっと風邪ぎみなのか「ぼーっ・・」としていたので
ハッと我に返って封をあけてしまったボトルを見て
「やってしまったー!」
ブレンデッドウイスキーと思って、軽い気持ちで空けてしまったが
「こんなウマイやつ空けてしまった・・・しかも風邪気味のときに・・・」
そのボトルは
そう、セント・ジェームズの760ml 年数表記の無い古いやつでした。
すごいことに、こんな体調のときにも関わらず
う、う、ウマイ!!
とほほ・・・・

さて気をとりなおして、今度の日曜日の12月4日には
ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティー主催のテイスティングイベントが
六本木ヒルズにある「ウォッカトニックのヒルズ店」で開催されるらしい。
なんと、ソサエティー史上最大級の200種!!!!も並ぶらしい。
これで今年のすべてを飲み干してしまおう!
ちなみにコチラに詳しく出ています
http://www.whisk-e.co.jp/smws/smws_event.html  
Posted by peated100ppm at 12:40Comments(0)TrackBack(0)モルトウイスキー

2005年11月25日

自転車の改造

購入したミニベロも2ヶ月ほど経ちました。
快適ですが、なんとも悲しいことにギア比が軽すぎて漕ぎきれてしまいます。
車種はルイガノのMV2-PROのメタリックグレーです。
美しい車体に惹かれて、コンポーネントなんか確認しないで購入してしまいました。
あぁ・・なんたる悲劇・・・。
SORAの8スピードでは12Tまでしかなく、平坦な直線でいくら
ペダルをぐるんぐるん踏み込んでも40キロも出ません。
スピード化もしたいはやる気持ちを抑えてシートやハンドルの位置を変える
快適化その1です。
変更前のノーマルはこんな感じです。

そして、変更後はこんな感じです。

上から見るとこんな感じです。

シートは価格も手ごろで軽量なタイプ。
GEL入りなので、そんなにおしりも痛くなりませんでした。
ステムは角度の調節できるもので、ノーマルより長めで、前傾をすこしとれるようにしました。
スピードメーターはコードレスタイプを選びました。

さてさて、今週末からご近所(とは言っても自転車で15分ぐらいのトコ)の
「サイクルショップしぶや」さんにてスピードドライブ導入のために
愛車を預けることにしました。
脅威のスピードドライブは、どれほど劇的な変化をもたらしてくれるでしょうか!?
いつも、荒川の河川敷で猛スピードで追い抜いていくロード系の方々に
一泡吹かせてやりたい!
乞うご期待!!  
Posted by peated100ppm at 19:00Comments(0)TrackBack(0)自転車

2005年11月25日

神々しいモルト

寒くなってきたら、ウイスキーをスキットルに入れて持ち歩くことが増えてきた。
景勝地も素晴らしいだろうが、土手や公園でひんやりとした芝生に腰を預けて
傾けるのも悪くない。
なんといっても、澄んだ空気の中で一杯やりたくなってしまうのは、しょうがないことだ。
ま、真昼間から飲むということに、多少は後ろめたさを感じるあたり、んもう気が小さいのだが
何にかんしても、自分に都合の良い言い訳を考えてしまうものだ。
かくある私もそのひとりで、「今日は空気が美味いからしょうがないのだ。のだのだ!」
ととにかく、飲まなければならないシチュエーションを作り上げてしまう。
前置きが長くなってしまったけど、最近スキットルに惜しげもなく投入した
極上のモルトをご紹介しましょう。



そう、ウイスキーマガジンライブ2005の記念ボトル
「ネクター・オブ・ザ・ゴッド」です!!
中身はグレンファークラス1966の38年熟成。42.3%です。
バーボン樽熟成による絶妙な優しい樽香・・。
神が宿っています。
土手で一杯飲んで、大の字になったらそのまま昇天しちゃいそうでした。
あぁー あぶないあぶない。
でも、美味すぎるものは言葉も出ないもんですね。

ちなみに、クリスマスキャンペーンとかでこちらのサイトで
少量、販売されてました。お買い得だ!!
http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=07027&item=CAMP-LIVE-NEOG  
Posted by peated100ppm at 12:00Comments(0)TrackBack(0)モルトウイスキー

2005年11月25日

ソサエティーの26モルトセット!

最近、めっきりと冷え込んできました。
ウイスキーの季節到来といった趣きであります。
そんななか、スコッチ・モルトウイスキー・ソサエティーから
驚愕のモルトセットがリリースされました。

26モルトとは、スコットランドやイギリスの26人の最も優れた優秀なライターが、26人の最も素晴らしいデザイナーと組んでSMWSの秀逸なモルトウイスキーとアイデンティティーを作り上げたものです。世界中で限定約180セットしかありません。
うーん!ほしい・・・・。
お値段は26本で¥180,000・・・・
高そうに思ったが、1本あたりの単価はいがいに安い。
しかも、高品質でレアなソサエティーのボトリングである。
ちなみに、販売してるサイトは
http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=07027&item=SMWS-26MLT-SET
です。ご興味ありましたらソサエティーの会員になってご購入くだされ。
誰か飲んだ方、どのぐらい美味かったか教えて!!
  
Posted by peated100ppm at 10:25Comments(2)TrackBack(0)モルトウイスキー

2005年09月23日

スプリングバンクその3

過去に何度かスプリングバンクを取り上げていますが、
それは私の好きな蒸留所だからです。
そのスプリングバンクの味に目覚めさせてくれたのは
始めは、5年のマグナムボトルの味に
「みょーに気になる若いやつ」と心惹かれていきましたが、

この1960年代瓶詰のブラウンボトル8年にやられました。
うっとりするような”華”のあるモルト・・・
他にも熟成年数の長いものや超高価なモルトは存在しましたがコレでした。

このスプリングバンク蒸留所のスチルの
”照り”にも、渋くて”華”があるように見えます。  
Posted by peated100ppm at 10:01Comments(0)TrackBack(0)モルトウイスキー

2005年09月22日

鹿のバーガー

スコティッシュフードと言えば
「ハギス!!!!!!!!!」
と声を大にして叫んでしまいますが、
これも捨てがたい・・・

ジャーん!!
「ベニスンバーガー」です。
ベニスンとはスコットランドで「鹿」のことです。
このリブの部分をステーキにしてパンで挟んでしまった大胆なバーガー。
テイストは口いっぱいに広がる獣らしいといえば良いでしょうか
いたって肉肉肉・・噛んでも肉・・飲み込む瞬間も肉・・あぁーお肉・・・
ほんとに「肉たべてます」といった感じです。満足感「君は1000%」です。(カルロス・トシキか!)
こんなお馬鹿さんな脳裏に浮かんだのは「ジュラ」ではなく・・・

「グレンフィディック」です。
しかも、これは1960年代瓶詰の8年。
かなりシャープな味わいでした。
食事と合わすのがもったいないぐらいですが、
この味わいは異様に合うかもしれませんね。